調子は良い/悪いではなく「合わせるもの」

あの人は調子が良い人だ

私は調子が良い人だ。次男だから自分が元気なときは調子に乗るし、都合悪いときは何にも発言しないからだめだ、、、

そんな風に感じたりしていませんか?

そんな方は「自分は調子が良い人間だ(そんな人間はダメだ。首尾一貫・一徹し続けている人間こそ良い人間だ)」なんて感覚があるのかもしれません。

そしてそれは本当なのでしょうか?人なんて誰でも調子よい部分あるとおもうし、そもそも「調子が良い」ってなんなんだよ?って思いません? 

その上で、調子が良い/悪いと「調子」という基準でジャッジするのではなく、

今私はこういう調子。 今相手はこういう調子。 それらの調子を「合わせればOK!!」というところから行動してみましょう!!

私の場合は、競技で成績が出ない人がイライラしてそうだと感じたときに「こいつは、都合良いときだけ人なつっこい調子良い野郎だ!!」くらいに思って、その人にたいしてイライラしていましたが

そもそも「自分自身が調子が良い人間だ。そして調子が良いことは悪いことだ。」という世界からその人に触れていたことに気づきました。

自分だけ調子が良い、相手だけ調子が良い、なんてことはなく、みんなそれぞれ調子の良い/悪いがあるし、そのこと自体が良い/悪い/ダメだなんてないし(あっても良いんですけど)、そもそも「調子」なんてものが畑に生えているわけではないし、だったら自分は何を持って調子と見なしているのかー?みたいに考えてたら、人に対して「自分/あいつは調子良いやつだからダメ」だなんてやってる時間がもったいないですね。

その分自分がやりたいことをやる時間にあててましょう!!!

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この記事を書いた人

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心理カウンセラー 三好 正之

三好 正之 (ミヨシ マサユキ)
1984年生まれ。 佐賀県佐賀市出身。
長崎県長崎市で学生時代6年を過ごす。現在は神奈川県横浜市在住。

・ 一般社団法人日本図解協会 図会議マスター
・ 一部上場企業 車載機器メーカ 設計/開発部門のマネージャ職

[楽しむあそび場のデザイナー]
"すべてがありのままであってよい という場をデザインし
すべてを楽しめる世界に誘う。真剣に本気で遊ぶ。”
というコンセプトを元に、心理カウンセリング/コミュニティ運営を行っている。

[所有資格]
・エンベデッドシステムスペシャリスト
・ソフトウェア開発技術者
・FP2級
・心理カウンセラーとして2020年から活動中
月15名に限定しセッションを実施している(クライアントは中小企業の社長様など)。