と、こんなことをブログに書いたら「なんて無責任なやつだー!」みたいに思われるかもしれませんが、割と本気でそう思ってまして。
というか、「楽しけりゃぁいいじゃない」と思っていること自体は実際に自分の中にあるのだから(それを実際に行動するかどうかは別にして)、あることをそのまま存在させれば良いじゃ無いかと気づきました。
色んなところにいったり、色んな人と会ったり、旅先でなにか面白いことをしたり、逆に遠方のビジネスホテルに止まってあえて自宅でできることをやってみたり、とにかく「環境を変えること」「そのときの気分で色々かえてみること」ってのが自分には合っている気がします。
色んな人とわちゃわちゃ絡んだり遊んだりするのも好きなのですが、今何をやりたいかと言えばどこか一人こもれる部屋に泊まって、適当においしいものを食べて、一人で部屋にこもって本を読んだり、ストレッチをしたり、溜めていたDVDをみたり、、そんなことをやって時間を気にせず(時間の感覚を忘れて)思いついたことを思いついたときに自由にやりたいなぁ。 という感じです。
そういう風に「思い立ったことをふらっとやれる環境」があって、その時々自分がいる場所が「自分の居場所だ」って思えるような感じ。 役職や肩書き、やっている仕事に縛られて「これをやらなきゃいけない」というターンも必要だけども、本当にそのときの気分で何も計画せずにふらふら~~~っと放浪してみるのもいいなぁ。 計画することでは引き起きない何かがあるかもしれないし、あえて一人でこもることで「あぁ、誰かに会って話したい」と強く感じるその感覚を味わったりすることで、その両極端(人とメッチャ絡んだり、一人になったり)をやることで自分が都度求めていることの輪郭がくっきりハッキリ見えてくるのだと思います。
全力でふらふらふらつくために、なにをやれば良いのか。やるべきことをやっていきます
なにか特定のココにいく!って目標・目的地を定めなきゃいけないみたいな風に思っていたけど、ふらつきまくるために必要なものを集めて行けばいいんすよ。