「分かる」ではなくて「できる」をやろう

あなたは「分かる」と「できる」どちらをやっていますか??

ここでの「分かる」とは、理解する、という意味に言い換えてもらうと分かりやすいです。

例えば、自転車を例にとりましょう。

「自転車のことを理解している」と「自転車に乗れる」は全く別であることは誰もが分かると思います。

自転車のことを理解している、とは

  • 自転車の構造
  • 各部品、パーツの名前(ブレーキ、ハンドル、ペダル等々)
  • 素材

などのことを知っているということです。

そして「自転車に乗れる」ということは「自転車に乗ることができる」ということです。

自転車のことをなーんにも知らなくても、自転車に乗れる人はたくさんいますよね(もちろん、ハンドルやブレーキなどの最低限の名前など、最低限の知識は知っておいた方がより早く乗れるようになるとは思いますが)。

逆に、自転車のことを理解し尽くしていても、自転車に乗らなければ一生のることはできません。

体の感覚として「自転車に乗る」ということを掴む必要があるのです。

さて、自転車の例だとシンプルなので分かりやすいと思いますが、皆さんの人生で似たようなことをやっていませんか?

いろんなことを調べて色んな知識がある、でもそれをできるかと言えば、できない。。。

私自身、ずーっとこれをやっていました。たくさんの本を読んで、たくさんのことを知れば知るほどいろいろなことができるようになる、と。

しかし実際は「知識が増えれば増えるほど、頭でっかち(変容から遠ざかる)」ということが起こりました。

分かるをやりすぎると、できるから遠ざかる、、という逆効果の出来事になっているのです。

だからこれを読んでいるみんな、できる、をやりませんか?インプットよりもアウトプット、どんどんチャレンジしてどんどん失敗を重ねる。そんなことをやって行きましょう。そのサポートが必要でしたら、問い合わせください。

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開催が決まり次第、お知らせします。

この記事を書いた人

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心理カウンセラー 三好 正之

三好 正之 (ミヨシ マサユキ)
1984年生まれ。 佐賀県佐賀市出身。
長崎県長崎市で学生時代6年を過ごす。現在は神奈川県横浜市在住。

・ 一般社団法人日本図解協会 図会議マスター
・ 一部上場企業 車載機器メーカ 設計/開発部門のマネージャ職

[楽しむあそび場のデザイナー]
"すべてがありのままであってよい という場をデザインし
すべてを楽しめる世界に誘う。真剣に本気で遊ぶ。”
というコンセプトを元に、心理カウンセリング/コミュニティ運営を行っている。

[所有資格]
・エンベデッドシステムスペシャリスト
・ソフトウェア開発技術者
・FP2級
・心理カウンセラーとして2020年から活動中
月15名に限定しセッションを実施している(クライアントは中小企業の社長様など)。